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公園の撮影許可にはいくらかかる?

  • 3 日前
  • 読了時間: 4分

更新日:2 日前



公園で映画、ドラマ、CM、MV、YouTube動画などを撮影する場合、公園管理者へ撮影料や占用料などを支払うことがあります。


料金は全国一律ではありません。


公園管理者、写真・動画の別、使用時間、使用する施設などによって異なります。



撮影料・占用料


公園内の一定の場所を撮影のために使用する場合、「撮影料」「使用料」「占用料」などの名称で料金が定められていることがあります。


料金の計算方法には、次のようなものがあります。


  • 1時間ごと

  • 1日ごと

  • 使用する面積ごと

  • 写真撮影と動画撮影で区分

  • 撮影する施設や場所ごと


動画撮影は、写真撮影より高い料金に設定されていることがあります。


撮影時間には、実際にカメラを回している時間だけでなく、機材の搬入、準備、撤収などの時間を含む場合があります。



入園料や施設使用料が別にかかることもある


有料の庭園や公園では、撮影料とは別に、スタッフや出演者の入園料が必要になることがあります。


公園内の運動施設、集会施設、駐車場などを使用する場合は、それぞれの施設使用料が加算されることもあります。


また、車両による機材の搬入、電源、立会いなどについて、別途費用が必要になる場合もあります。


撮影料だけで判断せず、撮影当日に必要となる費用を事前に確認しましょう。



雨天予備日にも料金がかかる?


雨天予備日を設定する場合、予備日についても申請や使用料が必要になることがあります。


実際に撮影しなかった場合でも、場所や時間を確保しているため、料金が発生することがあります。


また、一度納付した撮影料や使用料は、原則として返金されない公園もあります。


雨天や制作側の都合で撮影日を変更する可能性がある場合は、次の点を申請前に確認しましょう。


  • 予備日の申請が必要か

  • 予備日にも料金がかかるか

  • 日時の変更ができるか

  • 変更できる回数

  • キャンセル時に返金されるか

  • 中止の連絡期限



東京の公園撮影はいくらかかる?


東京都内でも、公園や自治体によって料金は大きく異なります。


たとえば新宿区の区立公園などで業として撮影する場合、2025年4月1日以降の公園占用料金は次のとおりです。

  • 動画撮影:1時間3万4,824円

  • 写真撮影:1時間3,995円


新宿区では、準備から撤収までを含めた時間が使用時間となり、原則として最大2時間までです。


渋谷区の区立公園などで生業として撮影する場合、使用料は1時間4万6,125円です。


雨天予備日を設定する場合も使用料が発生し、納付した使用料は原則として返金されません。


都立公園についても、写真撮影と動画撮影で異なる撮影料が設定されています。


料金は改定されることがあるため、撮影を希望する公園の公式ページやサービスセンターで最新情報を確認しましょう。



支払方法も公園によって異なる


使用料の支払方法には、現金、納入通知書、オンラインでのクレジットカード決済などがあります。


オンラインで申請できても、支払いや許可書の受取りのために窓口へ行く必要がある場合もあります。


また、支払いが完了するまで許可書が交付されないこともあるため、撮影当日までの手続の流れを確認しておきましょう。



金額だけで撮影場所を決めない


撮影料が安くても、撮影時間、人数、機材、撮影内容などの制限によって、希望する撮影ができない場合があります。


反対に、料金が高くても、撮影したい場面に適した場所であれば、移動や美術、撮り直しなどの費用を抑えられることがあります。


撮影場所を選ぶときは、料金だけでなく、次の点も含めて検討することが大切です。


  • 希望する場面を撮影できるか

  • 使用できる時間

  • スタッフや出演者の人数制限

  • 使用できる機材

  • 車両の搬入方法

  • 一般利用者への影響

  • 雨天時の取扱い

  • 関連する許可や手続



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参考


※撮影許可の要否や申請手続で迷った場合は、お問い合わせからご相談ください。


 
 
 

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