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​映像制作を法務面からサポート

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ゆかり行政書士事務所

​ゆかり行政書士事務所

​行政書士 宮 純子(芸名宮下純)

はじめまして。

行政書士・俳優の宮純子(芸名 宮下純)です。

映像制作が身近になった今、多くの方が映画やMV、YouTubeなどの作品づくりに挑戦できるようになりました。

その一方で、撮影許可や権利関係への配慮不足のまま制作を進めてしまい、後からトラブルになるケースも少なくありません。

私は映像制作の現場を経験してきた立場から

「どのような許可が必要なのか」
「どのような権利に配慮すべきなのか」

​を分かりやすくお伝えし、安心して作品制作に集中できる環境づくりをお手伝いします。

俳優としての経歴

1996年

俳優業開始

映像作品への出演を通じて、現場での表現とチームワークを学ぶ。

2007年

映画・ドラマへの出演

(株)POPに所属し、映像作品の制作にも関わり始める。

2015年

(株)POPにて映画制作開始

企画や制作進行に携わり、映像制作の全体像と現場の実務感覚を身につける。

現在

俳優業・映画制作を継続

映像づくりに関わる出演・制作作品として、「狂覗」「超擬態人間」「半狂乱」「OKARUTO」(主演)「秋吉さん」(主演)その他に参加。現在も俳優として活動を続けながら、映像制作に関わっています。

行政書士としての専門性

映像制作の現場を知る行政書士として、クリエイターが創作活動に100%集中できる環境をリーガル面から構築します。権利処理から許認可まで、専門知識でプロジェクトを支えます。

ロケ撮影・道路使用許可

公道での撮影や公共施設の利用に必要な行政手続を迅速に代行。現場の動きを把握した上で、スムーズなロケをサポートします。

契約書作成・権利処理

出演合意書や二次利用に関する契約など、業界特有の権利関係を整理。著作権や肖像権の不安をクリエイター視点で解消します。

ドローン飛行申請代行

DIPS2.0登録や飛行許可申請に対応。最新規制をクリアした安全かつ合法的な空撮プロジェクトの遂行を、法的側面からバックアップします。

映像制作の現場を知る行政書士として、クリエイターの皆様が抱える不安や疑問に丁寧にお答えします。

よくあるご質問

Q. 制作のどの段階から相談するのが良いでしょうか?

A. 企画段階からのご相談をおすすめします。ロケ地の使用許可やドローン撮影、権利関係の整理は後からでは間に合わないケースも多いためです。トラブルを未然に防ぐアドバイスをいたします。

Q. 道路使用許可が必要かどうか判断がつかないのですが。

A. 撮影の規模や機材、通行の妨げになるかどうか等、状況により判断が分かれます。演出内容をお伺いし、警察署への確認も含め当事務所が判断・申請代行を行います。現場を知る強みを活かし、撮影を諦めずに済む最適な方法を提案します。

Q. 相談から許可取得まで、どのような流れになりますか?

A. まずはメール相談(ヒアリング)を行い、見積書を作成します。正式なご依頼後、当事務所にて申請書類作成・行政窓口への提出代行を行います。許可が下りましたら納品・完了となります。各工程でお急ぎの場合は柔軟に対応いたします。

Q. 費用の目安と、支払方法について教えてください。

A. 道路使用許可申請代行は1.7万円〜(手数料別)、契約書作成は1.5万円〜が目安となります。案件の複雑さにより変動するため、事前にお見積もりを提示します。お支払いは銀行振込のほか、制作費支払いに合わせた柔軟な対応もご相談に応じます。

Q. 遠方からの依頼や、オンラインでの相談は可能ですか?

はい、全国各地からのお問い合わせに対応しております。Zoomやメールを用いたオンラインでの相談が可能ですので、撮影現場やスタジオからでも気軽にご相談いただけます。管轄行政への申請が必要な際も、現地の専門家と連携を取りながら包括的なサポートを提供いたします。

まずはメールでお気軽にご相談ください。

[04] 強みとビジョン

表現者と法律家、
その両端から支えるビジョン

現場の言葉がわかる行政書士として、日本の映像文化がより円滑に、より創造的であり続ける未来を創ります。法という枠組みを、表現を縛るものではなく、クリエイティブを護り加速させるためのツールとして役立てることが私の使命です。

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