
映像制作を法務面からサポート
ゆかり行政書士事務所
ゆかり行政書士事務所
サービ ス内容詳細
CASE01
道路・公園での撮影許可
Q.
道路や公園で撮影したいけどどうすればいいの?
A.
道路や公園での撮影は、すべての場合に許可が必要になるわけではありませ ん。
ただし、三脚や照明などの機材を設置する場合、出演者やスタッフなど複数人で撮影する場合、通行や一般の利用に影響が生じる場合などは、許可や事前確認が必要になることがあります。
道路では撮影内容に応じて所轄警察署への道路使用許可、公園では管理者への撮影・利用に関する手続きが必要となる場合があります。
必要な許可や確認を行わずに撮影を始めると、現場で撮影の中止や場所・時間の変更を求められ、制作スケジュールに影響が出てしまうことがあります。また、許可を取得していても、撮影できる範囲や時間、機材の置き方など、守らなければならない条件が設けられる場合があります。
必要な手続きは撮影場所や規模、使用する機材などによって異なるため、事前に撮影内容を整理し、許可先や申請方法を確認することが大切です。
【当事務所でのサポート】
当事務所では撮影内容を確認し、必要な許可申請先や手続きを整理し、申請書類の作成・提出を行います。
また、撮影を行う上で見落としやすい確認事項についてもご提案をし、スムーズな撮影が行えるようお手伝いたします。
CASE02
ドローン飛行許可
Q.
ドローンで撮影したいけど許可は必要?
A.
人口集中地区での飛行や夜間飛行など、飛行する場所や方法によっては、基本的に飛行許可・承認が必要になります。
飛行内容に応じて、国への飛行許可・承認申請が一般的です。
許 可や承認を受けていないと、撮影ができなくなるなど、スケジュール変更を余儀なくされてしまいます。
また、飛行許可・承認を取得していても、撮影場所によっては施設管理者や土地所有者等への許可・承諾が必要になる場合がありますので、事前の確認が必要です。
【当事務所でのサポート】
当事務所では撮影内容を確認し、必要な飛行許可・承認申請先や手続きを整理し、申請書類の作成・提出を行います。
また、撮影場所ごとに必要となる許可や確認事項等についてもご提案し、スムーズな撮影が行えるようお手伝いいたします。
CASE03
店舗・商業施設での撮影
Q.
店舗やカフェで撮影したいけど大丈夫?
A.
お店から許可を取っているからといって、自由に撮影できるとは限りません。
映り込む人物や商品、ポスターなどへの配慮が必要になる場合があります。
また、ビルに店舗がある場合、店の前の撮影はビルオーナーや管理会社への許可が必要なケースもあります。
許可の範囲や撮影場所によって必要な手続きは異なりますので、事前の確認が大切です。
【当事務所でのサポート】
当事務所では、撮影内容や撮影場所を確認し、必要な許可申請先や確認事項を整理いたします。
また、撮影時に見落としやすい確認事項についてもご提案し、安心して撮影を進められるようサポートいたします。
CASE04
出演・制作契約書
Q.
知り合い同士の撮影でも契約書は必要?
A.
基本的には、口約束でも契約は成立します。しかし、作品完成後に
・「公開してほしくない」
・「出演条件が違う」
・「映像の利用範囲を聞いていなかった」
など、当事者間で認識の違いが生じることがあります。
契約書は、お互いの約束を明確にし、安心して制作を進めるための大切な書面です。
【当事務所でのサポート】
当事務所では、制作内容に応じた出演契約書・制作契約書を作成いたします。
作品を守るために必要な契約内容を整理し、完成した作品が思いもよらないトラブルによって、発表や公開の場を失うことのないようサポートいたします。
CASE05
著作権相談・リーガルチェック
Q.
映像制作をするとき、著作権はどんなことに気を付ければいいの?
A.
映像制作では、音楽・画像・イラスト・脚本・ロゴ・出演者など、様々な権利に配慮する必要があります。
「これくらいなら大丈夫」と思って使用した素材が、後からトラブルにつながるケースもあります。
安心して作品を公開するためにも、事前に確認しておくこ とが大切です。
【当事務所でのサポート】
当事務所では、制作内容に応じた著作権に関するご相談やリーガルチェックを行っております。
完成した作品が著作権上のトラブルによって発表や公開の場を失うことのないよう、安心して作品づくりを進められるようサポートいたします。
01
メールでご相談
まずはフォームから、撮影場所や企画内容などをお送りください。内容を確認いたします。
ご利用の流れ
02
ヒアリング
詳しくお話を伺います。現在の課題を整理し、必要な準備を分かりやすくご説明します。
03
お見積・プラン案
撮 影に必要な手続きの費用やスケジュールをご案内します。納得いただけてから進めますので安心です。
04
作成・申請開始
行政書士が難しい書類を作成し、関係各所へ申請します。受理されるまでしっかり伴走いたします。
報酬額一覧表
案件名
報酬額
備考
相談料(初回30分無料)
5,000円/1時間
業務をご依頼の場合は無料
著作権相談
11,000円~
事前に調査が必要な場合(報告を含む)
【映像制作サポート業務】
撮影許可の事前調査
11,000円~
撮影許可に必要な書類作成
17,500円~
撮影許可(道路・公園)
27,500円~
現地計測が必要な場合は別途実費
撮影許可(個人所有)
22,000円~
難易度による
ドローン飛行許可申請
33,000円~
機体登録は別途5,000円
ロケ地調査+申請
33,000円~
ロケ地一括許可申請(2件)
47,500円~
+1件につき22,000円
契約書作成
33,000円~
著作権権利者調査
33,000円~
ロケハン同行(半日)
22,000円~
ロケハン同行(終日)
44,000円~
撮影前パック
55,000円~
撮影許可・契約チェック等、計3件まで
許可・契約・著作権チェックパック
88,000円~
撮影許可・契約チェック等、計5件まで
撮影計画事前チェック
22,000円~
企画・脚本段階での法務チェック
【各種申請・調査代行】
詳細はお見積り
ご希望の撮影内容に合わせて最適なプランをご提案いたします
【一般業務】
古物商許可
33,000円~
内容証明作成
33,000円~